精神的に健康なのは「がむしゃら」という話~新橋心療内科コラム

アメリカの講演家ゲイリー・ジョン・ビショップによると、
精神を健康に保つために最重要な秘訣は

「がむしゃら」

に生きることだそうです。

たとえば

「がむしゃらに本を読む」
「がむしゃらに音楽を聞く」
「がむしゃらに歩く」

でも、何でも構いません。

「がむしゃら」というのは「一心不乱に」くらいの意味ですが、それでもピンと来ない方のために「がむしゃら」の英訳の一つを教えましょう。

それこそが、

like there’s no tomorrow

日本語にするなら、

「明日がないかのように」。

非常に面白い言葉だな、と思います。

「明日からは本を読めない」とイメージしてみて、その意識で今日、本を読む。

「明日からは歩くことができなくなる」と考えて、その意識で今日、歩いてみる。

そのイメージで何かをすることが、精神を健康に保つ秘訣だそうです。
ぜひ、今日その意識で生きてみましょう。