ふと思うのですが。

なんかよく「婚活のプロ」さんが、 「お前程度がそんなの高望みだ、現実を知れ、結果こういう方向に妥協しろ」 と発言するのを見るのですが。

たとえば 「受験のプロ」が「お前がそんな大学目指すの高 ...

なにかをやろうとしても三日坊主で終わってしまうのは、
あなたの根性が足りないからでも、意志が弱いからでもありません。

単に「目標の立て方がダメすぎるから」です。

「目標は大きく持った方がモチベーションが ...

こんにちは、ゆうメンタルクリニック 医師の森しほです!

先日、YouTuberのHIKAKINさんが、最近「物忘れがある」と感じていて、脳外科に行こうかと話しているのを拝見しました。

もちろん、実際にどのような ...

誰かに親切にしてもらったり、ちょっとした手伝いをしてもらったとき、ついかる〜く流してしまっていませんか?

「別に大したことしてもらったわけじゃないし」と心のどこかでそんな風に思って
「当然の顔」をしているとしたら、 ...

心理学的には、人間は自分がかけただけの労力やお金だけ、その買い物や行為の価値を高く判断すると言われています。

高い労力をかけることによって、「それだけの労力をかけるだけの価値があるんだ」と思考を変えていくからです。 ...

何かがあるたびに「いい・悪い」を判定するこの思考パターンを、心理学では『ジャッジメンタル』と言います。

このジャッジメンタルな癖が強い人ほど、
他人の言動が許せなくなって攻撃的になる「他責」か
あるいは出来 ...

こんにちは、ゆうメンタルクリニック 医師の森しほです!

さて、こちらの動画

ごはんを食べながら眠ってしまうかわいい子犬…に見えますが、実はこの犬、ナルコレプシーという病気なのだそうです。

ナルコレプ ...

◆ 人の失敗で喜ぶ人が、知らず知らずのうちに不幸になっていく理由

ニュースやSNSを見ていると、他人の失敗や落ちぶれていく姿ばかりが好んで取り上げられ、

それを見てどこかスカッとしたり、密かに安心したりしてしまう……。

何かトラブルや挑戦を前にして不安に襲われたとき、
無理やり「大丈夫!なんとかなる!」とポジティブになろうとするのは得策ではありません

むしろ、「不安を感じてはいけない」「いつも前向きでいなければならない」という思い ...

◆ 心が病みやすい人が無意識に使っている「危険な思考パターン」

精神科医として日々たくさんの方の相談に乗っていると、心が病みやすい人にはある共通した思考の癖があることに気づきます。

それが、物事を「全か無か」でしか捉えられな ...

◆ 思考の沼から一瞬で抜け出す「たった3文字」の心理テクニック

仕事でミスをしたときや、人間関係でトラブルがあったとき、私たちの頭の中はネガティブな言葉で一色になりがちです。

一度このモードに入ってしまうと、まるでそれが「絶 ...

◆ 外見磨きに100万円使うより、一瞬でモテる「人間的魅力」の真実

自分の容姿に自信が持てないと、ついつい「外見の劇的な変化」ばかりを追い求めてしまいがちです。

でも、ちょっと待ってください。

心理学や人間の対人 ...

「同居の家族がいても、会話や交流が少ない」場合
「単身生活の人」より不健康だという調査があります。

すなわち結婚しようが恋人がいようが、会話や交流が少なく「孤立」している場合は、独身の人よりも健康状態を悪くしてしま ...

「スマホを貸して」と頼むとき、「嫌がられるんじゃないか」「断られるに決まっている」と諦めていませんか。

コロンビア大学のフランシス・フリンらの研究で、学生に
「知らない人5人にアンケートを書いてもらう」
と ...

あなたという人間は、これからの10年で大きく変わります。

ハーバード大学のジョルディ・クイドバックらが、1万9000人の人を対象にして調査した結果、

大半の人が
「過去10年を振り返ると、自分は驚くほど ...

勉強や仕事のモチベーションを上げたいとき、人はつい、ノウハウ本を読んだり、人からアドバイスを受けようとするものです。

しかしペンシルベニア大学のローレン・エスクライス=ウィンクラーらの研究では、中学生たちを対象に、半数の生 ...