どんな形でもいいから続けろ!~新橋診療内科コラム

人間、何かの習慣を続けるのは大変なことです。

こんなときに重要なのは、
「サボりそうな日は、ただやらないのではなく、かわりに『何か』をしておくこと」
です。

たとえば「歯磨き」なら、「うがいをする」とかでも構いません。それこそ「指を唇に当てる」とかでもOKです。

「参考書を読む」なら、「参考書を触る」とか「『参考書!』と声に出す」とかでもOKです。

その行動のかわりに「何かをした」ということで「完全にゼロ」という状況を避けられます。
するとその習慣の継続率が大きくアップするのです。

ぜひ試してみましょう。