家族がいても「孤立」するのは良くないという話。~新橋心療内科コラム

「同居の家族がいても、会話や交流が少ない」場合
「単身生活の人」より不健康だという調査があります。
すなわち結婚しようが恋人がいようが、会話や交流が少なく「孤立」している場合は、独身の人よりも健康状態を悪くしてしまう、というわけです。
切ない。
なので家族がいる・いないにかかわらず、「話せる人」を持っておくことが何よりも重要です。
話せる人としては、リアルな家族の他、ネットで知り合う人や、趣味のつながりの人でも構いません。
どんな人でも、話せる人がいるだけでもずっとずっとマシです。
その存在も見つけられなかったら、日記を書くなどでもいいので、自分の思考を言葉にすることが大切。
思っていることは形にしないと、どんどん気持ちが落ち込んでしまいます。
覚えておきましょう。



