記憶力の本を読んだあとにありがちなこと(実話)~新橋心療内科コラム
せっかく勉強したのに、数日後には内容をほとんど覚えていない。
そんな経験は、誰にでもあるものです。
実は、人間の脳は、一度読んだだけですべてを記憶できるようにはできていません。
大切なのは、何度も読 ...
自己開示の「最良の数」。~新橋心療内科コラム
人と仲良くなるためには、自分のことを話すのが大切です。
好きなものや趣味、過去の経験、ちょっとした悩みなどを打ち明けることで、相手との距離は少しずつ縮まっていきます。
心理学では、こうして自分自身についての情報 ...
最初の3秒で笑え、という話。~新橋心療内科コラム
人と初めて会ったとき、私たちは相手のことをほとんど知らないはずなのに、
「なんだか優しそうな人だな」
「ちょっと怖そうな人かも」
と、あっという間に印象を作ってしまいます。
実際、心理学 ...
朝に気分良く起きるための秘訣。~新橋心療内科コラム
朝、目が覚めた瞬間から、
「ああ、今日も仕事か……」
「まだ眠い……」
「なんだか憂うつだな……」
と思ってしまうことがあります。
まだ一日が始まったばかりなのに、これでは少しもった ...
常識の落とし穴。~新橋心療内科コラム
そもそも「常識」とは、いったい何なのでしょうか。
たとえば、ある家庭では「食事中にテレビをつけない」のが当たり前でも、
別の家庭では「家族みんなでテレビを見ながら食事をする」のが当たり前かもしれません。
未来においても繰り返される話。~新橋心療内科コラム
「なんで年を取ると、若い世代に通じない昔のカルチャーを引きずってしまうんだろう?」
そう思う方もいるかもしれませんが、これには心理学的な明確な理由があります。
心理学では、人間が10代後半から20代前半の青年期 ...
愛されてはいけないと思う人の特徴。~新橋心療内科コラム
人から優しくされたとき、素直に喜べない人がいます。
褒められても、
「どうせお世辞でしょ」
好意を向けられても、
「何か裏があるんじゃない?」
と疑ってしまう。
...
すべてを「ごっこ」だと考えてみることのススメ。~新橋心療内科コラム
大人になると、いつの間にかたくさんの「役割」を背負うようになります。
会社では上司や部下。
家に帰れば夫や妻、父親や母親。
友人の前では友人として振る舞い、
誰かの前では「しっかりした大人」 ...
悩んではいけない、という思い込み。~新橋心療内科コラム
悩みごとがあるとき、
「こんなことで悩んでいる自分は弱い」
「もっと前向きに考えなきゃ」
「いつまでも悩んでちゃダメだ」
と、自分に言い聞かせてしまうことがあります。
でも、ただでさ ...
確信度を考えろ、という話。~新橋心療内科コラム
人は不安になったとき、自分の頭に浮かんだ考えを「事実」のように感じてしまうことがあります。
仕事で大きなミスをすると、
「もう信用を失った」
LINEの返信がなかなか来ないと、
「嫌われたのかも ...
最適解を求めるな、という話。~新橋心療内科コラム
何かを始めようとするとき、
「どうせなら一番いい方法でやりたい」と思うことがあります。
運動を始めるなら、一番効率のいい運動を調べる。
勉強するなら、一番効果的な勉強法を探す。
何かを買 ...
「失敗した」と思うことの無意味さ。~新橋心療内科コラム
何かうまくいかなかったとき、
「あのとき、ああしていればよかった」
「なんであんなことをしてしまったんだろう」
と、何度も頭の中でやり直してしまうことがあります。
でも、そのとき私たちが比べ ...
悩んだときは、時間を変えろ、という話。~新橋心療内科コラム
悩んでいるときって、
その問題が世界のすべてのように感じてしまうことがあります。
仕事でミスをしたら、
「もう取り返しがつかない」
誰かとケンカをしたら、
「この関係は終わってし ...
他人を批判するのは、自分の首を締めるという話。 ~新橋心療内科コラム
人の欠点というのは、一度気になり始めると、どんどん見つかるものです。
「あの人は仕事が遅い」
「話し方が気に入らない」
「服装がちょっと変」
「あの発言もおかしい」
ひとつ気になると、ま ...
セルフ推し活のすすめ。~新橋心療内科コラム
好きなアイドルや俳優、キャラクターを応援するときって、
不思議なくらい優しい目で見られるものです。
ちょっと失敗しても、
「そんなところもいい」
頑張っていたら、
「今日も頑張ってて偉い ...
他人に期待をするな、という話。~新橋心療内科コラム
人間関係で疲れてしまう原因のひとつに、
「相手はこうしてくれるはず」
という期待があります。
これだけ親切にしたんだから、相手も親切にしてくれるはず。
自分が困っているんだから、きっと気づい ...



