脳内マッチョのススメ。 ~新橋心療内科コラム
イヤなことが起きたとき、頭の中でひとりの「マッチョ」を育ててみてください。
仕事で怒られた。
人間関係でイヤなことを言われた。
予定通りにいかず、イライラした。
そんなとき、脳内マッチョはこう考 ...
好き・嫌いを明確に話すことの大切さ。~新橋心療内科コラム
「人から嫌われたくない」
そう思うと、つい自分の言葉を飲み込んでしまいます。
本当はあまり好きではないのに、「私も好きです」と言ってみたり。
行きたくない場所なのに、「どこでも大丈夫です」と答えてみたり ...
脳内にメイドや執事を飼うべき、という話。~新橋心療内科コラム
人は、自分に対してだけ妙に厳しくなってしまうことがあります。
友人が失敗して落ち込んでいたら、
「そんなに気にしなくていいよ」「十分頑張ってるよ」と声をかけられるのに、
自分が同じ失敗をすると、
時間旅行が脳を疲れさせるという話。~新橋心療内科コラム
体が疲れる理由は「動きすぎたから」ですが、脳が疲れる最大の原因は、まったく別のところにあります。
結論から言うと、脳が疲れるのは「過去」や「未来」に意識がジャ ...
インフルエンサーが離婚するのは、心理学的におかしいという話。~新橋心療内科コラム
アメリカのエモリー大学での調査によると、
カップルは、披露宴での参列者が多いほど、離婚する可能性が減るそうです。
これは「たくさんの人に結婚したことを知られる」ことによって、
「この状況で離婚したら、ものす ...
短い会話でも人は幸せになれるという話。~新橋心療内科コラム
仕事や休日にふと気づくと、「今日、誰ともまともなコミュニケーションを取っていない」という日、ありませんか?
「一人で気楽だし、誰にも気を遣わなくて最高!」と思える日 ...
マンガで分かる「禁酒法」とアルコール依存症
こんにちは。ゆうきゆうです。
最近も
「飲酒運転による交通事故」
のニュースがありました。
これはもう、全面的に運転手が悪く、飲酒運転はもうさらに厳罰化してほしいと思います。
パンを食べる女子高生~新橋心療内科コラム
パンを食べながら「チコクチコクー!」と走る女子が、男子とぶつかる。
そして「気をつけなさいよ!」「お前こそ!」みたいにケンカする。
そのまま学校に行くと、「お前はあのときの!」「アンタはあのときの!」みたいに再開し、そ ...
人間には「小さな目標」しか意味がないという話。~新橋心療内科コラム
なにかをやろうとしても三日坊主で終わってしまうのは、
あなたの根性が足りないからでも、意志が弱いからでもありません。
単に「目標の立て方がダメすぎるから」です。
「目標は大きく持った方がモチベーションが ...
狩りの本能とドパガキの関係。~新橋心療内科コラム
「たかが画面を見るだけで、なんでそんなに抵抗できなくなるの?」と思うかもしれません。
心理学や脳科学の世界では、パチンコやスマホアプリなど
人を中毒にさせる仕掛けの裏に『変動強化スケジュール』という強力な心理メカニ ...
お礼を言わないと後でソンするという話。~新橋心療内科コラム
誰かに親切にしてもらったり、ちょっとした手伝いをしてもらったとき、ついかる〜く流してしまっていませんか?
「別に大したことしてもらったわけじゃないし」と心のどこかでそんな風に思って
「当然の顔」をしているとしたら、 ...
ジャッジメンタルから離れるべきという話。~新橋心療内科コラム
何かがあるたびに「いい・悪い」を判定するこの思考パターンを、心理学では『ジャッジメンタル』と言います。
このジャッジメンタルな癖が強い人ほど、
他人の言動が許せなくなって攻撃的になる「他責」か
あるいは出来 ...
失敗よりも成功を望むべし、という話。~新橋心療内科コラム
ニュースやSNSを見ていると、他人の失敗や落ちぶれていく姿ばかりが好んで取り上げられ、
それを見てどこかスカッとしたり、密かに安心したりしてしまう……。
不安が人を成功させる、という話。~新橋心療内科コラム
何かトラブルや挑戦を前にして不安に襲われたとき、
無理やり「大丈夫!なんとかなる!」とポジティブになろうとするのは得策ではありません
むしろ、「不安を感じてはいけない」「いつも前向きでいなければならない」という思い ...
%で考えるべき、という話。~新橋心療内科コラム
精神科医として日々たくさんの方の相談に乗っていると、心が病みやすい人にはある共通した思考の癖があることに気づきます。
それが、物事を「全か無か」でしか捉えられな ...
「思ってる」とつけるべきという話。~新橋心療内科コラム
仕事でミスをしたときや、人間関係でトラブルがあったとき、私たちの頭の中はネガティブな言葉で一色になりがちです。
一度このモードに入ってしまうと、まるでそれが「絶 ...



